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Accessしませんか?
私が、いつも仕事でお世話になっているデータベースソフト「 Access」の魅力や仕事の様子、日常生活の様子や今思っている事など、ぼちぼちと書けたらなあと思ってます。
ご冥福をお祈り致します
突然の事ですが、私の取引先の会社の社長さんが亡くなられました。

本当に急な事で、驚きと悲しみで一杯です。

数年前、その社長さんが私のブログをたまたまインターネット上でご覧になられ、メールで連絡して下さったのがきっかけでした。

当時、私は、多くの仕事を抱えていて、早急にご要望にお応えする事が困難だった為、ご依頼をお断りしようと思っていました。

ただ、断るにしても、電話やメールでは申し訳ないし、「とりあえず直接、お会いして、こっちの状況をお話しよう。」という事で、その会社を訪れました。

出てこられた社長さんは、ニコニコとした笑顔が似合う大変、温厚な人でした。
私が、現状、すぐにとりかかれない事を伝えましたが、
「そんなに急ぎませんから、私の会社のプログラムも作ってもらえませんか?」
と、ほぼ、私の都合のよい条件に合わせてくれました。

そして、何よりも驚いたのは、まだ、私のスキル・実績も確認できない状態の時から全面的に信頼してくれました。
何とか、その信頼に応え、会社にとって無くてはならないシステムを構築する事ができ、現在に至っています。

社長だからと威張ったそぶりを見せず、大阪人っぽく、ボケをかまして社員に突っ込まれて、笑顔で返す、
あの笑顔が、もう見れないと思うと残念でなりません。

会社の方は、
「引き続き、残された社員の方で続けていきますので、今後もよろしくお願いします。」
との事ですので、私の方も、社長の残された、会社の為、出来る範囲で、今後も頑張っていこうと思っています。

ご冥福をお祈り申し上げます。
携帯電話の機種変更
久しぶりに、携帯電話の機種を変更しました。
今迄使っていたものがボロボロになってしまったという理由もありましたが、今使っている機種は、
「とにかく安ければ何でもいいや」
と、何の検討もせず買ってしまい、
「買った、その日から後悔していた」
というところが本音です。

そこで、今回は、ちゃんと機種を検討しようとしましたが、そこで悩んだのが、
通常の機種にするか?スマートフォンにするか?

「今さら?」
と思われる方も多いでしょう。
特に、コンピュータを仕事にしているのなら、当然、スキルアップや色々な可能性の検討も兼ねてスマートフォンを選ぶべきなのでしょうが、自分自身、まだ、スマートフォンに魅力が持てないのです。

私の携帯はauなので、スマートフォンに関しては、出遅れたところもありますが、昨年末、やっと出た某機種が
かなり売れたそうですが、そのウリが、
「おサイフケータイに対応・ワンセグ・赤外線通信」
??????

いずれは全てスマートフォンになるのかも知れませんが、まだまだ過渡期のような気がします。
「次の機種変更ぐらいでちょうどいいのでは」
という事で通常の機種にしました。

今回、購入した機種は、
家のハードディスクレコーダーに録画したテレビ番組を簡単にダビングできて携帯で見る事が出来る
というもので、この機能は大変、気に入っています。

今迄は、テレビ番組を録画しても、見る時間が無く、たまる一方でしたが、ちょっとした時間を利用して見る事が出来て、かなり便利です。
特定のホームページが見れない?
最近、私のパソコンから、特定のホームページのみ、見る事が出来なくなりました。

全てのページが見れない訳では無く、「ある特定のホームページのみ」なので、
いつからそうなったのか?正確にはわかりませんが、気が付いたのは、1週間ほど前でした。

最初は、そのページ自身のトラブルとかページが閉鎖されたのでは、と思い込んでいたのですが、
試しに、もう1台のパソコンで見てみると、ちゃんと表示され、
私のパソコンの側に問題があるという事が判明しました。

まぁ、それで大きな問題になる事もなく、そのまま放置しておいたのですが、
この間は、国税庁の確定申告のページも見る事が出来なくて、
やっと、重い腰を上げて、解決に取り組む事にしました。

最初は、インターネットエクスプローラーを疑って、グーグルクロムを使ってみたけどダメで、
次にウィルス対策ソフト・ファイヤーフォールを疑い、あれこれと試しましたが
ダメでした。

私のウィルス対策ソフトは、キャノンソリューションのスマートセキュリティーを使っているのですが、
次に、そのホームページを確認してみました。

すると、いきなり先頭画面に、「重要なお知らせ」として、

特定のホームページ(国税庁など)が閲覧できない

というのが、どど~んと出ていて、
「そのままやないか~」
という事で、
ウィルスソフトをバージョンアップしたり、いろいろとやってみて、
結局、設定の「プロトコルフィルタリング」→「対象外のアプリケーション」で「インターネットエクスプローラー」にチェックを入れたら、ちゃんと見れるようになりました。

それにしても、キャノンソリューションさん、何て事を・・・
ホームページで知らせても、そこにたどりつかず、他の原因を探す人もいるでしょうし、
もう少し、お詫びのメールを送るとか、何かする事がなかったのでしょうか?

以前には、某メーカーのウィルス対策ソフトでは、
パターンファイルの不具合で、パソコンが起動しなくなる
という事もありましたが、本来、こういったソフトはパソコンを守ってくれる為のソフトです。

その辺の自覚をもう少ししてもらいたい、
と思います。





パソコンの入れ替え
お客さんから、「パソコンを入れ替えたので、設定しなおしてほしい」との依頼で、行ってきました。

その、お客さんはかなりパソコンに詳しいので、あらかじめオフィースのインストールとかバックアップソフトの設定とかは、やっておいてくれたのですが、それでも、プログラムの設定やリモートコントロールソフトの設定、プリンタの設定など、結構時間が、かかってしまいました。

プログラムの作成にしても、そうなんですが、コンピュータの出現によって、色々な事が自動化されるようになりましたが、一番、未だに手作業が多いのは、コンピュータ業界ではないのでしょうか?
Accessのバージョンアップのタイミング
私のお客さんのほとんどは、Accessのバージョンは2000~2003のままです。

別に2007でも2010でも、そんなに魅力的な機能は感じられず、あえて、お勧めもしていませんが、OSがVista以降ではAccess2000は対応していないので、(以前に、VistaでAccess2000を動かしたらデータが壊れた経験があります)今後、パソコンを変更した際にはAccessもバージョンアップする必要があります。

どのタイミングで、バージョンアップを促すか?難しいところです。実用的な機能が向上していれば勧めやすいのですが、そういう訳でもないし、Accessは、こちらで作るので操作的な違和感は無いにしても、同時にExcelやWordをバージョンアップした場合、
あの使い辛さに、お客さんは対応できるのだろうか?
と不安になります。

一体、誰が開発すれば、あんなに使い辛いものが作れるのだろう。40歳・50歳になって、やっとの思いでWordやExcelを覚えた人に、
もう一度、2007・2010のユーザーインターフェースを覚えさすなんて、残酷な事をさすつもりだろう、マイクロソフトは・・・
メール送信
お客さんから、
「ある時間がきたら、自動的にファイルを添付したメールを、特定のヶ所に送信する事はできませんか?」
と相談されました。

とりあえず、色々と調べて見た結果、
AccessとOutlookを連動させて、Accessの操作でOutlookでメールを送信する
という方法を試みました。

ほぼ、目的のところまで出来たのですが、このやり方ですと、メール送信する際、
「プログラムが、自動的に電子メールを送信しようとしています。よろしいですか?」
というメッセージが、必ず表示されるのです。

そこで「はい」をクリックすれば、送信されるのですが、
それでは、「自動的にメールを送る」という事が出来ない事になります。

あえて、このような確認メッセージを表示するのは、
「このやり方で、確認メッセージ無しで簡単に送信できると、迷惑メールなどに簡単に利用されてしまうから」
のようです。

でも、そういう事をする人は、そんなガードをかけたところで、
結局、簡単にやってしまうし、
迷惑するのは、まじめに使おうとしている人なんですけど・・・

とりあえず、別の方法を考えてみます。


パスワード
以前に別のサイトでブログをしていました。

もう数年前の事で、今は、もう閉鎖しているつもりでいました。
ところが、この間、たまたま、別の事を検索していたら、

何と、そのブログがまだ残っていたのです!

内容的には、そのまま放置しておいても構わなかったんですけど、それもどうかと思い、とりあえず、ブログごと閉鎖しようと思ったのですが

ユーザーIDとパスワードが分かりません!!

最近は、ネットショッピングへの登録とか、オンラインゲームとか、様々なところで、ユーザーIDとパスワードが必要になってきます。

セキュリティー的には、同じパスワードはまずいのかも知れませんが、実際には、極力、同じパスワードで統一するようにしています。

しかし、それぞれ、パスワードの文字数が「何文字以上」と決まっていたり、最初の文字は数字はダメとか、
ユーザーIDは、自分で決められるところと、自動的に割り当てられるものがあったり、
なかなか統一出来ません。

微妙に違うだけでもパスワードが無ければ、ログインする事ができません。

結局、その日は諦めて、そのままにしておきました。

それから数日間、そのままにしていましたが、ふと、
「もしかしたら!」
と思えるパスワードが浮かんできました。

早速、ログインしてみると、
ビンゴ!
無事に入る事ができ、そのまま、今度は、本当に閉鎖する事ができました。

それにしても、パスワードは全て記録しているように心がけているつもりでしたが、今回は、記録をするのを忘れていたようで、何とか思い出せてよかったです。

パスワード、中々、面倒くさいものです。
身を守る為には、あまり、おろそかに出来ませんが・・・


ショッピングセンターの駐車場で
近所のショッピングセンターの、店の入り口に一番近い場所にある駐車場は、なかなか競争率が激しく、空いている時がなかなかありません。
ですから、空いている時には、
ちょっとラッキーな気持ちになる
そんな場所でした。

ところが、その場所が障害者専用の駐車場に改修されました。

その事自体は、何も問題ありませんし、むしろ良い事だと思うのですが、肝心なのは、その使い方です。

結構、頻繁に駐車されているのですが、そこに停めてある車から出てくる人々が、元気そうな人達ばかりが、あまりに多く、「本当に障害者?」と思ってしまうのです。

「障害者」とはいっても、中には外見上では判断できない人もおられるでしょうから全員が全員、ズルしている訳では無いでしょうが、だとしたら余計に、本当に必要な人まで同じような目で見られるという迷惑もかけている事になります。

店側にしても、本当に、体の不自由な方の事を思っての事なのか?それとも、ただ、社会的な体裁を考えての事なのか?
疑問を感じるところです。

この間、その駐車場に停めた車から、元気そうな家族が降りてきました。
その中には小学生の子供もいました。

親は、自分のこの行動を子供の前で見せて、どう説明しているのだろう。
この子は、こういった環境の中で育って、将来、どのような大人になっていくのだろう。

この家族に対して、憤りよりも、不憫に思いました。


衝動買い
人によって、物の価値というものは違うもので、
「服にお金をかける人の行動に理解できない、もったいない」
と言っている人が、ギャンブルには惜しみなく、お金を使ったり、
旅行にお金をかける人、趣味のコレクションにお金をつぎこんだり、
人それぞれ。

要するに、必ずしも、
その人が考えるその物の価値=実際の値段
にはなっておらず、
その人が考えるその物の価値-実際の値段
この値が大きい程、人は簡単に物を買ってしまうのではないでしょうか?

衝動買い、
私の場合は、「本」でしょうか。
まあ、これは多くの人が賛同されるところだと思いますが、変わっているところで、
「ハードディスク」が挙げられます。
コンピュータの記憶装置のハードディスクです。

別に頻繁に買うという程では無いのですが、サイズが1ランク上がる度に、ついつい買ってしまう傾向にあります。

自分で、「何故、欲しくなるのだろう?」
と過去を振り返ってみました。

元々、私が最初に買ったハードディスクは20メガバイトで10万円くらいでした。
もう20年以上前の事です。

ギガでは無くメガです。
最近は2テラくらいが主流ですから、
10万分の1の容量で値段は5倍
驚くべき数字です。

それでも、それまではフロッピーにしか保存出来なかったものが
1つの装置に、しかも高速で保存できる
という事で画期的でした。

まあ、OSがフロッピーだけで使えた時代ですから、それなりに保存はできた訳ですが、それでも、すぐに一杯になり、常にバックアップしたりデータを整理したり、やりくりしていた記憶があります。

そのうちに、40メガ・80メガ・100メガ
と容量が増えてきて、
「すごいなあ~、安くなったなあ~」と関心していました。

その頃の感覚では200メガでも、すごく価値がある印象があって、
(今ではUSBメモリやSDカードでも、もっと大きいのに)
未だに、どこかで、その感覚が残っていて、
今の容量の今の値段のハードディスクが
すごく安くて価値が高いもの
と思ってしまうのでしょう。

まあ、ハードディスクに限らず、パソコン製品全般に共通する感覚では、ありますけど。
バグ
「バグ」、聞きなれた言葉だと思いますが、ウィキペディアで調べたら、

バグ (英: bug) とは英語で虫の意であり、転じてコンピュータプログラムの製造(コーディング)上の誤り・欠陥を表す。また、発生したバグを探して取り除く作業を「デバッグ」 (debug=虫取り) と呼ぶ。

と書いてありました。

要するに、プログラムのミスなんですが、
「ミス」というと失敗・過ちというイメージが強いが、
「バグ」なら、
ある程度、あっても仕方がないもの
というイメージがあって、プログラムの開発者にとっては逃げ道に使える言葉でもあります。

私も開発者の一人として、この言葉の恩恵に預かっているところもありますし、
実際に、数千・数万行にもなるプログラムの中で全くミス無し
という事は困難で、ある程度、ミスが出てしまうのも止むを得ないところもあると思います。
でも、それを当然と思ってしまったら、いけないと思います。

私の場合も、プログラム納品時には、必ず、相手方の担当者に最終チェックをお願いしていますが、
「最終チェックは、そちらの責任ですので、それでバグがあっても知りませんよ」
という意味ではなく、
1行のバグが、場合によって、使用する方に多大な迷惑をかける事になるプログラム作成において、
「こっちも精いっぱいミスの無いように頑張りますが、使用する、そちらの方でも、
しっかりチェックして頂いて、
お互いに頑張って、安定した、よりよいプログラムを共に作っていきましょう」
そういった気持ちでいるつもりです。

私のように1人で作成していても起こりえる「バグ」ですから、OSとかアプリケーションとか、大勢の技術者によって作られる膨大なシステムで「バグ」が発生するのは、やむを得ないところかも知れませんが、製品として売っている訳ですから、それが当然の事に開き直るのは、どうかと思います。

ましてや、そのバグを修正したものが、「サービスパック?」
何で、それがサービスなんでしょう?